農業生活【農研|LastWeek】3か月間の農業研修に参加してみたー!!!

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農業生活

みなさんごきげんよう。
自給自足スキル向上に取り組んでいる ウモリユキミ です。

ウモリ<br>ユキミ
ウモリ
ユキミ

このページは私が参加した 農業研修記録 です。

農業研修

今回は 専門的な内容を学ぶ ため参加した 3か月の農業研修12週目|LastWeek です。

にゃー<br>ちゃん
にゃー
ちゃん

とうとう最後にゃ✨

概要

期間4~6月
費用5万円
(自前分含む)
にゃー<br>ちゃん
にゃー
ちゃん

最終週は何をやったのにゃ?

ウモリ<br>ユキミ
ウモリ
ユキミ

借りていた畑とハウスの土を耕耘して研修先に返すのと、3か月間の取組を発表して終わったよ。研修先で栽培していた野菜たちのその後について、以下のとおりまとめたよ。

大玉トマト|段ボールで栽培

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大玉トマト|2026.7.4
ウモリ<br>ユキミ
ウモリ
ユキミ

自宅の畑に植えるスペースがなかったので、段ボールに土を入れて定植しました。

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大玉トマト|2026.7.4
とり<br>ちゃん
とり
ちゃん

自宅の畑に移植したとたん赤くなったのよね💧

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大玉トマト × バジル|2026.7.4
にゃー<br>ちゃん
にゃー
ちゃん

コンパニオンプランツ も継続にゃ✨

サトイモ|自宅の畑に移植

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サトイモ|2026.7.4
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サトイモ|2026.7.4
にゃー<br>ちゃん
にゃー
ちゃん

下に敷いている藁はどういう効果があるのにゃ?

ウモリ<br>ユキミ
ウモリ
ユキミ

土壌の乾燥を防ぐ 保湿効果 / 泥はねによる病気を防ぐ 泥はね防止 / 日差しから地温の上昇を守る 地温安定化 などの優れた効果があるよ。あと、栽培が終わった後は土にすき込むことで 土壌改良材 としても活用できるんだ。研修で仲良くなった人から貰ったから試してみたよ✨

トウガン|自宅の畑に移植

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トウガン|2026.7.5
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トウガン|2026.7.5

オクラ|自宅の畑に移植

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オクラ|2026.7.4
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オクラ|2026.7.4
とり<br>ちゃん
とり
ちゃん

みんな無事活着して良かったわね✨

ウモリ<br>ユキミ
ウモリ
ユキミ

トマトが危なかったけど、液肥を多めにあげてなんとか元気になってくれたよ✨

座学

1土壌改善
2事業資金の借入

初めての用語

1砕土率

土壌中の土塊(塊)のうち、長径が2cm未満の細かい土が全質量に占める割合(重量比)を指す数値。この数値が高いほど、土が細かくほぐれており、作物の栽培に適した状態であることを示す。砕土率が低いと発芽、苗の活着が悪くなる。

2交換性塩基

土壌の粘土や有機物(腐植)に吸着され、植物が養分として直接吸収できるプラスイオン(カルシウム、マグネシウム、カリウムなど)のこと。他のイオンと入れ替わりやすいため「交換性」と呼ばれる。

主な種類

  • カルシウム(石灰・Ca):作物の体を丈夫にし、根の生育を促す。
  • マグネシウム(苦土・Mg):葉緑素(クロロフィル)の中心となり、光合成を助ける。
  • カリウム(加里・K):根の発達や病害虫への抵抗力を高める。

重要な関連指標

  • CEC(陽イオン交換容量):土壌がどれだけ養分(塩基)を蓄えておけるかを示す「土の貯金箱」のような指標。
  • 塩基飽和度:土壌の貯蔵容量に対して、実際にどのくらい養分(塩基)が満たされているかの割合。

役割と注意点

これらのイオンが土にしっかり吸着されていることで、雨などで肥料成分が流亡するのを防ぎ、適度な土壌酸度(pH)を維持される。

3スーパーL資金

国の認定を受けた農業者(認定農業者)が、規模拡大や経営改善を行う際に利用できる長期・低利の農業用融資制度で、名称の「L」は、長期資金(Long-term loan)の意味。

4出挙
(すいこ)

古代から中世の日本で行われていた利子付きの貸付制度。主に春先に種籾(米)や銭を農民に貸し付け、秋の収穫後に利子を上乗せして返済させていた。日本における金融、利子の起源と言われている。

あとがき

2026年4月から6月までの3か月間の農業研修を終えて、今私の胸の中にあるものは達成感だ。

3か月間は短いようで長い。時間とお金を使いスケジュールが拘束される。きつい。自分が望んで行ったとはいえ、思った以上にきつかった。単に資料を読みあげるつまらない授業の時は、正直、腹が立った。研修は3か月・6か月・12か月コースがあったが、やはり3か月コースで良かった。当時の自分のシミュレーションは間違っていなかった。偉いぞ私。

私が研修に参加した目的は、「農薬・肥料・土壌改良・機械操作」を学ぶことであった。これらの分野は独学では厳しかったからである。期待していた内容を学ぶことが出来たので良かった。ただ、上記4つ以外にも期待していた「農地の斡旋」などはほとんどやっていなかったので、そこは期待外れだった。

研修には、様々な人たちが参加していた。孫がいる人、イキッている人、面倒臭い人、ぼやく人、もくもくと作業する人、人生何回目ですか?ってぐらい人間力の高い人、大人しい人、熱心に質問する人、一流企業を早期退職してきた人、ひたむきな人、静かな人、天然でおちゃめな人、わんぱくな人、優しい人など。年齢は10代から50代とバラエティに富んだ濃い面子だった。

素晴らしい出逢いがあったことも嬉しかった。やはり熱をもって取り組んでいると良い出逢いに恵まれる。また逢える日が楽しみだ。

農業を学ぶため40歳を過ぎて学校に通い、学生時代にもっとこうすれば良かったなぁという時折フラッシュバックする後悔を一部昇華することも出来た。修了した時に込み上げてきた達成感は生涯忘れることはないだろう。

最後に

という感じで今回は 専門的な内容を学ぶ ため参加した 3か月の農業研修12週目|LastWeek です。

ウモリ<br>ユキミ
ウモリ
ユキミ

楽しいこともきつかったこともありましたが、農業の知識と技術は3か月前に比べて確実にレベルアップしました✨

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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