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みなさん、ごきげんよう。
活字好き ウモリユキミ です。

ユキミ
このページは、読んだ 書籍 について好き勝手な感想を書いています。ネタバレ 含みます。
平場の月
今回は 朝倉かすみ 先生の 平場の月 を読んでみました。

概要
須藤が死んだと聞かされたのは、小学校中学校と同窓の安西からだ。須藤と同じパート先だったウミちゃんから聞いたのだという。
青砥は離婚して戻った地元で、再会したときのことを思い出す。検査で行った病院の売店に彼女はいた。中学時代、「太い」感じのする女子だった。50年生き、二人は再会し、これからの人生にお互いが存在することを感じていた。
第32回山本周五郎賞受賞の大人のリアルな恋愛小説。
Amazonサイトから抜粋
感想
「一人で生きていく」
厳しいよ。
一人で生きていくための訓練とやらを自分に課し、よそん家の犬小屋に侵入するとかギャグだし。
子どもの頃から(大人になっても)頑張る方向が間違っている。須藤のちゃんとしてるんだか、してないんだかよくわからないところがいじらしい。青砥に頼らず生きようと思って「もう一生、会わない」って言うわりには、合鍵は返さないところも。
矛盾だらけだけど、これこそが人間だ。
タイミングなんだよな。タイミングが合うか合わないかがいわゆる相性なんだろう。
青砥と須藤の相性は悪い。
中学校の時に告白した際も、大人になって再会した際も。
相性が悪いけど惹かれ合う。合ってしまう。
ただ、再会出来て良かったよな。青砥にかけられる言葉はこれぐらいだ。
最後に
という感じで今回は 朝倉かすみ 先生の 平場の月 を読んでみました。

ユキミ
周りから冷やかされて話せなくなった中学生の時に仲の良かった女子のことを思い出しました。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
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ウモリ ユキミ
世の中のあらゆることに首をツッコむ なんでも屋 雨森屋 店主 ウモリユキミ と申します。
福祉 × 教育 × 金融 をライフワークとする個人事業主です。
投資家|ブロガー|手話学習者
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