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みなさん、ごきげんよう。
活字好き ウモリユキミ です。

ユキミ
このページは、読んだ 書籍 について好き勝手な感想を書いています。ネタバレ 含みます。
ロードス島戦記
今回は 安田均 先生(原案)、水野良 先生の ロードス島戦記 を読んでみました。

ロードス島戦記とは
人間・エルフ・ドワーフ・魔物・竜・精霊など、様々な種族が登場する剣と魔法の王道ファンタジー。
善と悪・国家間の争い・英雄たちの冒険が重厚に描かれた日本のライトノベル文化を広めた代表作である。
今日の「エルフ = 長い耳」は本作の登場キャラクター「ディードリット」が元ネタと言われている。
感想
子どもの頃、夏休みの午前中にアニメ放送があった。
「タッチ」・「少年アシベ」などアラフォー世代の人たちなら覚えているのではなかろうか。
本作のロードス島戦記もその1つである。
元々、テレビ用アニメとしては制作されておらず、OVA版で制作されたものを夏休みの子ども向けに放送していたようだ(子どもの頃はそんな事情は全く知らず、大人になって調べて、へぇ~そうなんだって感じである)。
OVAとは
OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)は、テレビ放送や劇場公開を前提とせず、DVDやBlu-ray、配信などで直接販売・レンタルされるアニメ作品のこと。
夏休みに何となく観てて、面白そうだなぁという印象はあるが、遠方の祖父の家に1週間ほど泊りに行くと、放送自体が終わっていて、結局どういう話でどんな結末かはわからずじまいだった。
30年以上の時を経て、今回イチから原作を読んでみた。
1巻は若き戦士パーンが親友の僧侶エトとモンスター討伐・旅立ち、ドラクエ的王道ファンタジーの幕開けって感じの始まりで、主人公の成長物語・仲間との出会いと別れ・国家間の政治も含んだ冒険と戦闘が繰り広げられる。
2巻は各地域の文化・部族間闘争。
3、4巻は厨二心をくすぐりまくる「五色の竜と太守の秘宝」・ヒール役のアシュラムの暗躍・ドラゴンとの死闘。
5巻は6、7巻への伏線張り。
クライマックスの6・7巻は新キャラクター達に加え、今までの登場キャラクターも勢ぞろい。
そして、1巻からの因縁「灰色の魔女カーラ」との最終決戦を経て大団円を迎える。
マジかっ!
こんな良質なファンタジー作品だったのかと驚きを禁じ得なかった。
大人になってから読んでも十二分に楽しむことが出来たが、、、もっと早く読むべきだった。
小・中学生の時に出会っていれば完璧にはまっていたと思う。
最後に
という感じで今回は 安田均 先生(原案)、水野良 先生の ロードス島戦記 を読んでみました。

ユキミ
良質な作品は時代を越えますね✨
それではまた次の記事でお会いしましょう。
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ウモリ ユキミ
世の中のあらゆることに首をツッコむ なんでも屋 雨森屋 店主 ウモリユキミ と申します。
福祉 × 教育 × 金融 をライフワークとする個人事業主です。
投資家|ブロガー|手話学習者
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